士業のあれこれ教えます!お手軽相談窓口

お金のこと

いままで社会で殆ど働いたことがないという人が社会にでるのは、それなりに大変なものです。そうしたことがわかっているからこそ、常々離婚したいと思っている妻も、年金受給の年、もしくは夫の定年退職まで待つのでしょう。

 

そうすれば、年金もあてになるし、自分くらいはなんとか、あとは子供がいるから、頼るつもりはないが、ときには顔をみせてくれればいいな、としっかり人生プランを考えていることが多いのはさすが女性。いまは社会で働き、活躍する女性が多いにしても、より離婚というのが現実味を帯びている世界において、いつ自分もそうした決断をすることになるかわからないな、と考えている人もいるでしょう。

 

まずは離婚するには、将来のこと、つまり働き出すとか、なにかしら生活の資を得られるメドがないといけません。もともと働いている人は、それを続けるだけですが、家事などの負担も増えるでしょうし、子供をひきとれば自分が面倒をみることになるので、その分負担も大きくなります。

 

でももし結婚時から自分の世界、そして自分の自由に使えるお金があったら、いつでも離婚してやっていけるという気分をもって、より自立して生きることができます。

 

当然専業主婦も専業主夫も立派な仕事ではあります。でも職歴のブランクなどに対処していくこと、追いついていくことは年齢を重ねるごとに難しくなっていきます。

 

まずは離婚のまえに、自分で生活していけるかどうか計算しましょう。

 

そして離婚によるトラブルを解決してくれるのは、実は探偵だったりするのです。詳しくは、知って得する探偵情報にて、様々な理由をご紹介しています。

自立すること

離婚前に、いくら夫婦でもお互いに依存し合っている関係はよい関係性ではありません。困っているときは助け合うのが夫婦ですが、依存し合っているのは、お互いになくてはならない存在ですが、それによって、お互いの悪いところがでてしまうことがあります。

 

世話焼き妻にアル中夫、という組み合わせにあるように共依存の関係になると、知らないうちにお互いがお互いを縛り付け、それぞれの役割を演じることになり、アル中は絶対に治らないことになります。私がいないと、僕がいないとこの人は駄目になる、と思っているでしょうが、それは間違いです。

 

もし別れても、問題を抱える人は、またその問題を抱えたまま面倒をみてくれる人を探そうとします。そうなると、また同じ事の繰り返し。また世話焼きのほうも、また同じような手かかる人を探します。でもこれは間違いです。

 

どちらがどちらかの面倒をみるなんて、その人の権利を奪っているようなものです。どちらも対等な人間として、同じように働き、同じように余暇を楽しみ、また人生のパートナーとして尊重し合わないといけません。

 

駄目でもやっていける、ではなく、自分でしっかり自立できてこそ、パートナーシップというのはいきてくるのです。自分できちんと立つ事ができて、はじめて結婚生活が成り立つのであり、どちらが稼いでいる、養われているとはまた違って、いつでも自分で立つ事ができるかどうかが問題なのです。

 

精神的にしっかりと自分で立てる人になりましょう。