ばれない豊胸手術とは

レントゲンに写らない

バストが小さいと何となく前向きになれなかったりしませんか?特に水着になる夏の季節などは、皆で海やプールに行こうという話になると、憂鬱ですよね。そんなバストが小さい事にコンプレックスを持っている女性は本当に沢山いるのです。そんな女性にとっては、豊胸手術というのは大きな希望の星なのです。今までは胸を張って歩けなかったけれども、豊胸手術をした後は、堂々と胸を張って歩けるし、何より水着を着る夏の季節が待ち遠しくなったという女性は数えきれない程います。

 

しかし、その反面豊胸手術を受けたいけれども、ばれてしまうのではないか?という心配からなかなか豊胸手術に踏み切ることが出来ない女性も沢山いることは事実です。折角大きなバストを手に入れたのに、彼氏やご主人にいつばれるのではないか?という恐怖心を持っていてはいつまでたっても、バストに関するコンプレックスから逃れることは出来ません。以前の豊胸手術はレントゲンにシリコンバッグが写ってしまったり、触り心地が不自然だったりと、豊胸手術を受けたことが他の人にバレテしまう心配が良くありました。

 

しかし、今では技術の進歩に伴って、レントゲンでもシリコンバッグが映らなかったり、さわり心地も自然な豊胸手術が可能になっているのです。また、今までは入院をして豊胸手術をするなど、大がかりなものでしたが、今では日帰りで豊胸手術が受けられるだけでなく、傷口も小さいので、豊胸手術をしたことがばれにくくなっているのです。豊胸手術を受ける時には、きちんと自分で納得した説明(エステ・美容外科に関する質問事項)を受けてから、施術を受けるようにしましょう。

横になってもばれない

昔は豊胸手術をしたことがばれてしまうことが多くありました。そのため、なかなか豊胸手術を受けたくても躊躇してしまう人が多かったのではないでしょうか。しかし、今の豊胸手術はレントゲンに映らないシリコンバッグも登場してくるほど、技術の進歩が進んでいるのです。また、シリコンバッグの形も様々な形が誕生してきましたので、豊胸手術をしたことばばれにくくなってきているのです。昔はお椀型をしたラウンド型と言われるシリコンバッグをバストに挿入する豊胸手術が一般てきでした。

 

しかしラウンド型のシリコンバッグは、お椀型の形が表れてしまうので、不自然な仕上がりになり豊胸手術をしたことが見た目で分かってしまっていました。しかし、今のシリコンバッグには流線型と呼ばれる新しいタイプのシリコンバッグが登場したのです。普通は横になると、胸も一緒に横に流れたりしますよね。それをシリコンバッグでも表現できるのです。横になっても上に突き出しているバストは不自然ですが、本物のバストと同じように外側にシリコンバッグの中身が流れるようになっているのです。そのためほとんど豊胸手術をしたことがばれないのです。また、脇の下の傷もばれないようになって来ました。

 

一昔前ではシリコンバッグの豊胸手術の場合は、脇の下の皺に沿って切開していくのが一般的でしたが、今では脇の下の皺の中でもほんの数センチだけを切開するだけで済むようになり、結局その傷も脇の皺の一部に隠れてしまうので、分からなくなってきたのです。